やっぱり大好き、屋形船

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屋形船から楽しむ雪見

どうしても屋形船といえば、夏のイメージが強いかもしれませんが、冬にも十分に楽しめるんですよ。

江戸深川が舞台

けっこう多いのが、屋形船と聞いて時代劇を連想する人です。たしかに屋形船って、時代劇に多く登場しますよね。このサイトの読者の皆さんも、やはり屋形船といえば、時代劇ですか?その辺りのことを、もう少し掘り下げて、話をしてみましょう。

おぬしも悪よのう…

じつは私も時代劇が大好きで、しばしば屋形船の中で、悪代官とその代官と結託している悪徳商人が「おぬしも悪よのう」「いえいえ、お代官様程では…」といった密談をしているシーンをよく見かける気がします。また悪い殿様が、若い娘を屋形船の中に連れ込んで、暴行するなんていうシーンも何回か見たような記憶があります。いずれにせよ、時代劇の中に出てくる屋形船って、どちらかというとネガティブなイメージで描かれることが多いですよね。でも勿論、時代劇だからといって、屋形船の中でネガティブなシーンばかりが撮られるわけではなく、格好良いシーンもありますよね。

深川奉行の活躍

先ほどもお話したとおり、時代劇に多く登場する屋形船という乗り物ですが、江戸時代の深川奉行の活躍を描いた、痛快時代劇の中では、主人公と準主役との間で、悪い連中をこらしめる為の作戦会議、または情報交換の場としても描かれていて、この作品についていえば、屋形船はけっして悪いイメージではないですよね。

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